給与の年収と家族の人数を入れると、2026年(令和8年)中のふるさと納税で、自己負担2,000円を除いた全額が控除される寄附額の目安を出します。計算はこの端末の中だけで行い、入力した内容は送信も保存もしません。無料で使えます。
全額控除される寄附額の目安
この額までなら、自己負担は2,000円で済む目安です。1,000円未満は切り捨てています。
| 社会保険料 | |
|---|---|
| 給与所得(年収−給与所得控除) | |
| 住民税の課税所得 | |
| 住民税の所得割額(この2割が上限の基準) | |
| 計算に使う所得税率 | |
| 自己負担 |
注意
- あくまで目安です。正確な額は、源泉徴収票と住民税の決定通知書の数字で確かめるか、お住まいの市区町村に聞いてください。
- 住宅ローン控除、医療費控除、iDeCo(個人型確定拠出年金)、生命保険料控除などがある人は、上限がこの目安より下がることがあります。
- ワンストップ特例を使う場合も、確定申告をする場合も、上限の目安は同じです。
- 2027年(令和9年)中の寄附から、住民税の特例分に193万円の上限が設けられます(総務省)。給与の年収がおよそ1億円を超える人に関係します。
計算の方法と出典(確認日 2026年10月18日)
- 上限の式: 住民税所得割額×20%÷(90%−所得税率×1.021)+2,000円。所得税率は、住民税の課税所得から人的控除差調整額を引いた額で決まります。出典: 総務省 ふるさと納税ポータル「税金の控除について」
- 給与所得控除と所得税の基礎控除(令和8年分): 国税庁 令和8年度税制改正(基礎控除の引上げ等)
- 住民税の控除額(基礎控除43万円、配偶者控除・扶養控除): 総務省 個人住民税の基礎控除等について(2026年5月29日)、東京都主税局 個人住民税
- 調整控除の人的控除額の差: 金沢市 調整控除
- 特例分の上限193万円(2027年中の寄附から): 総務省 ふるさと納税について(2026年3月24日)